健康であるとはどういう状態のことなのでしょうか?病気をしていないこと、元気であること、毎日が快調に起きられること…なかなか一言では表すのが難しいかもしれません。
WHO(世界保健機関)によると健康とは、「健康とは単に病気でない、虚弱でないというのみならず、身体的、精神的そして社会的に完全に良好な状態を指す」と定義されています。
つまり健康は身体の問題だけではなく精神的にも社会的にも良好であることなので、その人の年齢や仕事・家庭などの環境、価値観やライフスタイル等によって健康管理や健康増進のアプローチもそれぞれ異なってくるということです。
基本的には「食事」・「睡眠」・「休養」・「ストレス」などの生活の要素が上手にバランスがとれているのがベストな状態で、ちょっとでも崩れてきたらすぐ治すことが必要です。
例えば栄養のバランスにかなり気を付けていても、毎日ほとんど家の中でごろごろして運動不足な状態であれば肥満を招き免疫力も衰えます。
健康維持・増進するためには毎日の食生活や運動等の生活習慣に十分に気を配り、自己コントロールをすることが大切です。